「しっぽもひと役」 と
いう変わった名前の名付け親は、永井隆博士(1908−1951)です。
永井隆博士は、白血病に侵されながらも、長崎被爆時には献身的に救護活動に努めるなど、その短い生涯を「如己愛人」「世界の平和に平和を」の精神でつらぬいた偉大な人で、『長崎の鐘」、「この子を残して」など多くの著作もあり、今も長崎の永井隆記念館を訪れる人の途絶えることはありません。
永井隆博士は、この天満屋のある島根県雲南市三刀屋町の出身で、三刀屋町にも永井隆記念館があり、博士の精神を伝えています。
この永井隆博士がある日、 病床で
「しっぽもひと役」を描かれたのです。
この永井隆博士の絵から生まれたのが、かわいいぶたの形をした小倉最中「しっぽもひと役」で、当年とって35歳!
にっこり笑った目、くるりと巻いたしっぽ、その姿は博士の絵とそっくりの可愛さ!
そして、口に入れると、その美味しさにびっくり!
とにかく、一度ご賞味ください。
大納言小豆を一粒ずつ手で選別して、実の未熟なもの、 虫食いのもの等を取り除いて使用しています。
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