永井隆博士ゆかりの小倉最中しっぽもひと役


 



「しっぽもひと役」 と いう変わった名前の名付け親は、永井隆博士(1908−1951)です。
永井隆博士は、白血病に侵されながらも、長崎被爆時には献身的に救護活動に努めるなど、その短い生涯を「如己愛人」「世界の平和に平和を」の精神でつらぬいた偉大な人で、『長崎の鐘」、「この子を残して」など多くの著作もあり、今も長崎の永井隆記念館を訪れる人の途絶えることはありません。

永井隆博士は、この天満屋のある島根県雲南市三刀屋町の出身で、三刀屋町にも永井隆記念館があり、博士の精神を伝えています。

この永井隆博士がある日、 病床で 「しっぽもひと役」を描かれたのです。

この永井隆博士の絵から生まれたのが、かわいいぶたの形をした小倉最中「しっぽもひと役」で、当年とって35歳!
にっこり笑った目、くるりと巻いたしっぽ、その姿は博士の絵とそっくりの可愛さ!
そして、口に入れると、その美味しさにびっくり!
とにかく、一度ご賞味ください。

大納言小豆を一粒ずつ手で選別して、実の未熟なもの、 虫食いのもの等を取り除いて使用しています。


品名:しっぽもひと役 *商標登録 第 1525312号


形は可愛いこぶたで、 よく見ると「しっぽもひと役」の絵と同じく胴体の左側にはちゃんとしっぽが!
普通の最中と違って反対側にはついていません。
最中の型を作るときもこだわりま した。

天満屋のこだわり


奥出雲産の厳選したもち米100%
手作りでこんがり焼き上げ た皮
香ばしい風味は 特級品!
開封した瞬間、美味しい香りが広がります!

餡は大粒の北海道十勝産小豆天満屋独自の製法で、小豆本来の風味とコク
ひきだした自慢の手作り小倉餡!

最中ってこんなに美味しいものだったのかと思っていただける本物の最中と自負しています。


■ 保存方法 ■

未開封状態で約1ヶ月は保存できます。
開封後は冬場で1週間、夏場で2、3日以内(いずれも常温)にお召し上がりください



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