てんまやの元祖みどりの桜もち


元祖「てんまやのみどりの桜もち」


てんまやの「元祖みどりの桜もち」 とはなんでしょ う?

 天満屋のある島根県三刀屋町には花の色が淡い緑色の桜が咲きます。御衣黄(ぎょいこう)という名前の珍しい桜で、4月中旬には三刀屋川土手や城址公園で約 200本が開花し、2度目の花見が楽しめます。
 この桜の花をイメージして1985年から作り続けているのが、元祖「てんまやのみどりの桜もち」で、今年で27年になります。

 は十勝産の厳選した小豆だけを炊いて、手間をかけて作った天満屋こだわりの手作り漉し餡で、小豆の風味たっぷりです!
 天満屋独自製法で作った、薄緑色の生地もっちりして柔らかでいながら、決して歯にくっついたりしない歯切れのよさ が自慢です。

 また桜葉はやわらかく、香りの良い静岡県南伊豆町産の極上品を使っています。

 すべてにこだわった天満屋自慢の元祖「てんまやのみどりの桜もち」は、ひと味もふた味も違いま す!


みどりの桜「御衣黄 」(ギョイコウ)

今年は5月上旬まで(店休日除く)店頭で出来立てを販売します。

 日持ちさせるための添加物は一切使っていないので、朝その日の分を焼いています。
 そのため、数量に限りがありますので品切れの際はご了承ください。
 今年は左写真のように1個ずつ脱酸素パックしています。

このひと手間で品質を保ちながら、元祖「てんまやのみどりの桜もち」 の型くずれやくっつきの心配をせず皆様にお届けができるようになりました。

また電話等で予約も受け付けますのでご利用下さい。


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元祖「てんまやのみどりの桜もち」の2種類の楽しみ方>

(A)桜葉を取って食べる。

(B)桜葉をつけたまま食べる。

あなたはどちら派ですか?

あっさりした風味を味わいたい方は(A)で、
コクのある風味を味わい方は(B)で、どうぞ!

(A)の場合も、食べたあと桜葉でもう一杯お茶をいただくとと美味しいですよ。

桜葉漬のお話

桜餅を食べる時、あなたは葉をはがして食べる派ですか?それとも葉も一緒に食べる派ですか?
桜の葉が桜餅を包む桜葉漬になるまでの話を聞いてください。
そして桜葉もお餅と一緒に食べていただければ嬉しいです。

大島桜の畑です。 大島桜の畑です。
南伊豆の契約農家の方が栽培してくれています。
5月〜8月には毎日一枚ずつ手積みで採取します。
桜葉は食品なので農薬は最小限度しか散布しません。 桜葉は食品なので農薬は最小限度しか散布しません。
虫に食われた葉が沢山あります。
このような葉は除き、採取した桜葉をサイズ別に50枚を一束にして束ねます。
採取から結束までを早朝から9時までに仕上げてもらいます。 採取から結束までを早朝から9時までに仕上げてもらいます。
ここまでが農家の方の仕事です。
束ねた桜葉は弊社工場でその日の内に大樽と呼ばれる木の樽へ並べます。 束ねた桜葉は弊社工場でその日の内に大樽と呼ばれる木の樽へ並べます。
桜葉と塩を交互に入れます。
大樽1本に40,000束(桜餅200万個分)の桜葉が塩漬けされます。
5月の桜葉と8月の桜葉では葉の硬さが違うので塩加減も微妙に変えなくてはなりません。長年の勘が勝負です。
塩漬けして3ヶ月〜4ヶ月するとべっこう色に漬けあがります。 塩漬けして3ヶ月〜4ヶ月するとべっこう色に漬けあがります。
漬けあがるまでに何度も塩加減や葉の状態をチェックします。
桜餅のあの香りは、塩漬けすることによって初めて醸し出されるのです。
漬け上がった桜葉は100束(桜餅5000個分)を缶入り 漬け上がった桜葉は100束(桜餅5000個分)を缶入り、樽入り、真空パックにして問屋さんを通じて弊店に納められます。

「桜葉を作っていただいている外岡商店様のご厚意で情報転載させていただきました」

三刀屋川土手、城山公園は4月始めのソメイヨシノ中旬から咲く御衣黄が見事な花見の名所として有名で、車で直接乗り入れが可能です。
今年もソメイヨシノの開花から御衣黄まで、毎日更新予定です。
それまで昨春(2011年)の様子をご覧下さい。


天満屋ではお電話いただければ開花情報をお知らせいたしますので、お気軽にお問い合わせください。



TEL 0854-45-2117




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